今は会社などの事業案内のホームページの所有は必須な時代です

事業とは需要に合わせないと、利益は得られません。今はスマホを所有している人が約72%で、パソコンを越してきています。スマホなどの携帯端末が日本では、約1億5千万あると言われ、固定電話より数倍多い状態です。

これはスマホ(モバイル)・フレンドリーと言われ、ホームページもパソコンよりもスマホ向けに作らないと、閲覧が増えないかもしれません。そしてまだスマホ向けのホームページなどは多くないので、需要はあります。

今までのような印刷物だと、生産コストが10倍以上もかかるわりに、商品販売に結びつかないことが多くあります。そして印刷物は供給が多すぎで、処分に困っている人は多くいます。これは初期投資するリスクはありますが、リターンは少ないです。

しかしネットを使うと、このリスクが減り、大量の広告をすることが出来ます。ネット広告だと例えば有名ではない最初の段階でも、ブログですと1日で閲覧数が100PVになることもあります。検索画面の目立つ部分に表示される有料なPPC広告をすれば、更に閲覧数は増えます。今は資金力=知名度=売上増な時代なのです。

昔はもっと多い閲覧数で減ってきているので、早くネット広告をしないと損です。これを昔ながらのチラシと店頭販売にすると、物凄い多くの資金と時間が必要になります。これがネットですと、数万円で数日程度で出来てしまうこともあります。

今は人手不足倒産が多く、低金利時代ですので銀行から融資を多くしてもらった方が、事業拡大という会社が長く生き残れます。大半の人は借金をしたがらないので、企業生存率は物凄く低く倒産が多いのです。

今までは例えば会社案内のパンフレットを就職希望者や融資してもらう銀行に配布しても、興味を持ってもらえないや詳しく知ってもらえないなどがありました。これは求人広告会社や融資をしてもらう銀行の求める条件である、紙の会社案内があれば良いとすると、売上が伸びないです。

「みんな会社ホームページなんて無いからやらなくても良い」という考えは、倒産する思考方法です。みんながやっていることは、既に供給過多で飽きていますので、やると大損します。みんなビジネスや投資の勉強や宣伝をしないので、損しています。

ホームページは中小企業では所有している所が少ないので、経営が厳しい所が多いのです。これは下請け仕事しかせずに、多数の新規顧客を得ようとしないからです。顧客の大企業が不払いなども、よくある話です。1個の上客がいても、そこが駄目になると連鎖倒産するのも、よくある話です。

これは1個の客にかけるコストを減らしてでも、せめて10に顧客数を増やすしかないです。これを分散投資と言います。今は営業や販売は或る程度は、ネット通販で自動販売化やネット配信で従来の訪問営業よりも、その数百倍の宣伝力があるレバレッジが効くのです。

レバレッジとは1日で5人に訪問営業で宣伝するのと500人にネットで宣伝するのでは、利益が大きく違うということです。社長はレバレッジが効かない訪問営業ではなく、こういうシステムを作りネット動画などで営業という多数に宣伝をしないと駄目なのです。

しかし会社のホームページを持っていない会社というのは、この宣伝をしていないということです。ホームページがないと、顧客が会社の業務内容も地図入りでの会社の住所も、どう発注して良いのかも分かりません。分かりづらいや不便なものは拒否されます。

そしてホームページにはコストがかかるFAXや固定電話番号ではなく、メールアドレスを載せた方が良いです。なぜならメールアドレスは、電話などよりも発信者の身元が分かります。

またメールなら大量の情報処理がしやすく、証拠も残しやすいです。これの応用が防犯カメラの情報をスマホにメールするなどです。知恵か工夫か新技術が無い会社や投資家や社会全員の人生は、コストや危険は多く利益や発展する可能性は少ないのです。

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