なぜ投資をするならFXなのでしょうか?

現代は直接投資の時代です。直接投資とは個人が自分でチャンスがある時に投資をするのが、最も安全に利益があり、FXの普及などでそれが分かってきました。今までの間接投資だと他人の資金を運用している専門家らは、自腹が痛まないので、大損が多いのです。

FX(フォーリン・エクスチェンジ)とは外国為替証拠金取引の略です。外為(がいため)とは各国の法定通貨(ほうていつうか)を交換する事です。法定通貨とは国が認めた一般的な貨幣です。最近、仮想通貨に対して、法定通貨と言われだしました。

証拠金とは例えば100万円の資金で取引する時でも、10万円の証拠金があれば100万円分の取引をレバレッジ倍率を10倍などにする事で、小額資金で大きな利益が得れるトレードが出来ます。この位の資金額にしないと利益が少なすぎて、時間などの無駄になります。

レバレッジとは自己資金である証拠金10万円以外は、証券会社などが貸してくれるという事です。銀行が企業に融資するのと同じような事で、金融をうまく出来ない経営者は儲かりません。日本ではレバレッジの上限は25倍で、外国は米国が100倍で、他は888倍などがあります。

いくら総投資資金額が100万円といっても、ロスカットという証拠金が80%ぐらいの含み損になったら証券会社などが強制的に損切りするので、損額が8万円程度です。外国の場合はゼロカットといい、証拠金が無くなったら、そこで終了で10万円の損で(追証(おいしょう)という追加証拠金を請求するマージンコールはありません。

しかし国内の場合は追証(おいしょう)という追加証拠金請求が発生して怖いと言う人もいますが、そこまでの値動きをする事は稀です。また特にドル円などは、株などよりも値を戻しやすいで追証をした方が大損しません。低利息すぎな定期預金などがあるようでしたら、FX口座に入金するだけの追証をした方が大損しませんし、儲かります。

1USD(米国ドル)でロット(枚数)は1万通貨で100円の時に買いの新規注文をし、101円で売りの決済注文をすると、1万円の利益になります。新規注文の時に発生する仲介手数料をスプレッドといい、国内では30円と他の投資と比べても最狭(最安値)水準です。

しかししょっちゅう100pips(1円)も上昇する事は少ないので、5pips(5銭)ぐらい上昇したら売る代わりに、10万通貨などと大量ロットを投入し、5pipsを利益確定すると数分で5000円も儲かる超短期売買のスキャルピング(皮みたいに薄い利幅を得る)などの方法もあります。

しかしこの方法は負けると、大きな金額の損になります。ですので1日で100pipsぐらい暴落した後に、半値戻しなどと大きく戻す事が多かったり、少数ロットでも暴落したら先ほど言ったように、100pipsも上げる事など少なく危険ですので、チャンスを待ってからロットを多くしていく方が安全です。

特に初心者の人は最初に勝つと、高値になっても買いそこで大損し早期で止めてしまう事が多いです。これをしょっちゅう買ってしまうポジポジ病といいます。逆に下がっていくと、多くの人はあまり買いませんが、そこで多くの人と逆の事をしないと儲かりません。

しかしFXなら株や仮想通貨などと違い、時価総額が大きいという物凄く多くの人が外国為替を売買しているので、チャートどおりに値動きする確率も高くて安全なのです。

しかしFXの中でも新興国通貨と呼ばれる、例えばトルコリラなどだとヘッジファンドが2社程度で値動きをさせたという噂があるほど独占されてしまい、日本人の個人投資家だと金融教育もされていなく、危険な新興銘柄を買いたくなるような宣伝は多いので、損をかかえやすいです。

世界で一番時価総額が大きいのはユロル(ユーロドルの俗称)で次にドル円などで、日本で有名な豪ドルなどはぐっと減ります。しかし株などの新興銘柄も、数分後にいくら円安か円高かなどを当てる事で資金が数倍などになるBOなどの一か八かのギャンブルでしたら、その丁半博打よりは安全に儲かるかもしれません。

これは資金量により、小額資金ならFXで短期売買をしたり、資金が貯まっていきチャンスがあったら値動きが大きい新興銘柄やBOなどもやってみても良いでしょう。相場を10年以上は見てない多くの人は、チャンスやピンチを過剰に判断して、利大損小を得られないのです。

多くの人は従来の一般的な仕事ほど、投資もネットビジネスも勉強しないので儲かりません。しかし従来の一般的な仕事の方が利益は少なく危険は大きいのです。新しい方が改良されているので、当たり前です。

また世の中である従来のギャンブルの方が全然儲からず、大損が更に多いです。更に言えば高額な車や家電製品などの普段の買物などの消費の方が大損してますし、FXなどの投資の方が堅実です。

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