【コンビニでお手軽プリント】終活年賀状の作り方【最高な連絡方法は?】

ハガキのサイズは縦148mm×横100mm

終活年賀状などの終活とは高齢者などが、若い頃と違い、身体を
動かすのが困難になってきた時などに、様々な慣習を終えること
を告げる、活動をすることです。

高齢者になると文字が読みづらくなったり、年賀状を書いたり、
送ったりすること自体が困難になります。

またお中元やお歳暮なども、高齢者になると食が細くなり、
消費しきれないので、贈り物もお断りしても良いかと思います。

高齢者は贈物などを無理をして食し、体調を崩すこともあるので、
ここは家族や贈る人などが注意した方が良いと思います。昨今の
企業では、年賀状やお中元などを禁止している所もあるようです。

しかし年下などだと言いづらいので、年長者が辞退した方が良い
でしょう。年長者というか、富める長者だけが贈り、長者は贈ら
れるのは辞退というのが、バブルの時代には少なかった、年上が
年下に長年の経験上の知恵などを授ける、普及すべき様式美です。

年長者は金券などを贈り、年少者は体力や可愛い小さな子供など
の動画などを、メールの添付書類などにした、情報などを贈れば
良いと思います。高齢者は物が欲しいというか、人寂しいので、
こういうITを利用した新しいことを、むしろした方が良いです。

更に高齢者になると、知らない間に喪中などもありますので、
寒中見舞いで、年賀状と贈り物の辞退をお知らせしても良いか
と思います。

しかしネットで専門業者に頼むと、30枚で3千円はかかります。
これを自分でPC(パソコン)で原稿を作り、コンビニのネット
プリントで申し込むと、ハガキと印刷代(白黒20円)で1枚90円
ほどから、手軽に安値に、プリントが出来ます。

専門業者利用の枚数の損益分岐点は、約30枚より多いと得をし、
少ないと損をします。少ない場合はコンビニや所属の会社などで、
プリントした方が良いです。ビジネスをするなら、自作で名刺や
挨拶状や、ブログなどを作れた方が良いです。

なお多くのコンビニのプリンターは、写真などをデジタルデータ
に出来るスキャンも出来ます。これは古い写真はスキャナーでなく
ても、スマホで接写も出来ますので、スマホは安値で便利です。
本ブログの上部のヘッダー写真も、その方法で撮影しています。

しかし注意点として、ハガキをプリントできるコンビニ大手は、
現在セブンイレブンしか無いようです。また更にセブンイレブン
でも、プリンターに貼り紙で「ハガキ印刷は出来ません」と出来
ない店もあります。これは前もって電話して聞くのも楽でしょう。

PCを使うというのが困難なように見えますが、高齢者ご本人ではなく、
家族などに作ってもらえば良いのです。またスマホでも作成できます
が、ネットビジネスなどでも利益が得たい場合は、やはりPCは所有
した方が良いです。PCが無いと儲かるアプリ作成や広告も出来ません。

宛先も例えばA4用紙1枚に複数の宛先を表示し、後でカッター
ナイフで切り貼ると楽や得ですが、手書きを望む人もいるので、
そういう時には一言、手書きで「今までありがとうございました」や、
送り先個別のメッセージなどを入れても良いでしょう。

また印刷しなくても、電子メールやブログなどで送れば、
更にお手軽にお安くできます。高齢者になると、自宅ではなく
入院や施設入りなどもあるので、スマホ利用は便利です。

そしてハガキというのは、誰でも見れるようになっていますので、
防犯上はメールや通話アプリを使用した方が良いです。また電話は
盗聴もできるので完全ではありません。

しかし通話アプリを使えば、身体が弱くなり会えることができない、
高齢者なども会えているのに近い状態になります。ただしまだ日本
での、ITに対する理解が進んでいない困難さがあります。

ハガキや名刺などの印刷物は、詳細はネットのホームページや
ブログなどで説明するために、興味を持ちそうな絵やURLや
QRコードなどを、プリントするようになると思います。

日本は世界で最も早い超少子高齢化国や人手不足などになったので、
ITで介護や連絡をするなどの、最新技術の活用が急務だと思います。
これらをすることで、将来は高齢対策の輸出もしやすくなります。

本記事の記述開始日時 2019年12月31日(火)午前0時17分

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